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8月 26

調合の仕様について

こんにちは、反動です。

今回は薬の調合について簡単にご説明してみようかと思います。

アイテムには調合素材という種別のアイテムがあります。

素材には調合対象・調合値というデータがあり、それぞれレベル1~3までが存在します。

通常ゲームで表示されるのはレベル1のみで2,3は隠されています。

素材を直接食べた場合、この隠された効果も含めて影響が出ます。

例えば青い薬草という素材があったとします。

青い薬草の調合データは

調合対象1 HP

調合値1 10

調合対象2 毒

調合値2 -10

調合対象3 即死

調合値3 -10

こんな感じになっていた場合、画面上ではHP 10しかわかりません。

しかし、2,3には危険な効果があります。

摂取するとHPは10回復しますが、10%の確率で毒になり、10%の効果で死亡します。

しかし、同じ素材をレベル1指定で調合した場合HP20の薬が出来ます。

調合レベルの指定はお店、もしくは薬剤師のスキルにて行えます。

また調合した場合は、直接摂取するよりも効果がプラスされます。

ですので、上の例では実は店で調合した場合20*1.2で24となります。

なので直接摂取してもいいんですが、調合した方が危険も回避できてしかもお得です。

また、どちらかの素材にしか調合対象が存在しない場合はその対象は薬には反映されません。

なので、青い薬草と調合する素材に適しているのは調合対象にHPが存在し、毒と即死が存在しない素材となります。

それならばレベル3指定で調合したとしてもHP回復しかしません。

ただし、もう一つの素材の対象にHPはあるが、値がマイナスならHPは減ってしまいます。

そういう薬は敵に与えれば攻撃手段になります。

 

という事でざっとでありますが、調合の仕様でした。わかりづらいかな・・・

 

オマケ:開発中のスクリーンショットです。

 

 

いずれも開発中の画面です、予告なく変更になる可能性があります。実装されていない仕様もあります。アイテム名などは仮です。

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